Kis-My-Ft2(キスマイ)のムードメーカーであり、男気あふれるキャラクターが魅力のニカちゃんこと二階堂高嗣さん。
実はニカちゃん、ファンの間では「超」がつくほどのシスコン(お姉ちゃん大好きっ子)として有名なんです!
今回は、ラジオやテレビで度々明かされる、二階堂さんと5歳年上のお姉さんとの「仲良しすぎるほっこりエピソード」をまとめてお届けします。
これを読めば、ニカちゃんの家族想いな一面に心が温まること間違いなしです!
目次
1. すべてはここから始まった!芸能界入りのきっかけはお姉ちゃんの「愛の騙し討ち」
ニカちゃんがジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所したきっかけ、実は100%お姉ちゃんのおかげ(?)なんです。
当時、KinKi Kidsの大ファンだったお姉ちゃんは、小学4年生だったニカちゃんに内緒で履歴書を郵送。
ある日、ニカちゃんにこう告げました。
「今からキンキのコンサートに行くからね!」
ワクワクしながらお姉ちゃんについて行き、到着したのはなぜか渋谷。
するとお姉ちゃんは、「じゃ、私はここで!」と言い残して、呆然とするニカちゃんを置いて姿を消してしまったのです……!
そこはコンサート会場ではなく、まさかのオーディション会場。状況が飲み込めないまま必死に踊ったニカちゃんは見事合格!
お姉ちゃんの執念(?)と、ニカちゃんの天性の才能が引き寄せた、最高にコミカルで運命的なデビュー秘話です。
2. メンバーも衝撃!アメリカンすぎる(?)驚きの仲良しアピール
お姉ちゃんとの絆は、ニカちゃんが大きくなってからも全く変わりません。
バラエティ番組などで明かされ、キスマイのメンバーたちを「えぇっ!?」と驚かせたのが、高校生頃まで続いていたという家族のルール。
なんと、「いってきます」「ただいま」「おやすみ」の挨拶代わりに、お姉ちゃんとキスをしていたのだそう!
メンバーからは「アメリカンな家族すぎる!」と突っ込まれていましたが、それほどオープンで愛に溢れた家庭環境だったことが伝わりますよね。
さらに成人した現在でも、二人で腕を組んで街を歩けるほど仲が良いのだとか。
お姉ちゃんや男兄弟のいる方なら、これがどれほどレアで素敵な関係かよく分かるはずです。
3. 良かれと思って…!藤ヶ谷くんを巻き込んだ「誕生日サプライズ大失敗事件」
お姉ちゃん想いのニカちゃんは、ある年の「お姉ちゃんの誕生日」に特大のサプライズを計画しました。
実は、お姉ちゃんはキスマイのメンバーである藤ヶ谷太輔さんの大ファン!
「お姉ちゃんを喜ばせたい!」と考えたニカちゃんは、なんと藤ヶ谷さん本人に直談判し、実家まで連れて行ったのです。
夜遅く、二階堂家のインターホンが鳴り、画面に映ったのはあの藤ヶ谷太輔。
「夜分遅くにお世話になっております、藤ヶ谷太輔です」と完璧な挨拶をした藤ヶ谷さんでしたが……
ガチャリとドアを開けたお姉ちゃんは、すっぴんにパジャマ姿。
憧れの推しが突然目の前に現れたパニックと、見られたくない姿を見られた絶望からか、
お姉ちゃんは「意味わかんない(怖い)!!」と叫んで、そのままドアをバタンと閉めてしまったそうです(笑)。
ニカちゃんのピュアな優しさと、お姉ちゃんのリアルすぎる乙女心が交錯した、ファン裏話の中でも屈指の爆笑エピソードです。
4. 「もう結婚願望がなくなっちゃった」…甥っ子・姪っ子を限界溺愛する叔父バカっぷり
現在、お姉ちゃんはご結婚されてお子さんがいらっしゃるのですが、ニカちゃんの「叔父バカ」っぷりもまた、ファンの心を限界までとろけさせています。
ブログでは「会話できるようになってきたのが本当に感動」と親目線ばりに感動を綴り、お家で一緒に遊ぶために「流しそうめん機」や「かき氷機」を購入して全力でサービスしているそう。
そんな風に甥っ子・姪っ子を全力で愛し、お姉ちゃん家族と密に過ごしているニカちゃん。
ラジオ番組で自身の結婚願望について聞かれた際には、こんな本音を漏らしていました。
「姉貴に子供が生まれて、甥っ子が出来てから、より(結婚や子供が欲しいという願望が)なくなっちゃった。もう可愛すぎて、これで満たされてる」
自分の家庭を持たずとも、お姉ちゃんたちの存在だけで「家族愛」のメーターが100%満タンになってしまうニカちゃん。どこまで家族思いなのでしょうか……!
まとめ:二階堂高嗣の根底にあるのは、お姉ちゃんへのリスペクトと深い家族愛
オーディションの騙し討ちから始まり、すっぴん目撃事件、そして現在の甥っ子溺愛ライフまで。
エピソードのどれをとっても、クスッと笑えて、最後には心がじんわり温まるものばかりですよね。
ニカちゃんがいつも周囲を明るく照らし、メンバーやファンを大切にできるのは、この温かいお姉ちゃんとの絆が根底にあるからこそ。
これからもラジオやブログで、微笑ましい「姉弟(+甥っ子ちゃん)トーク」が聞けるのを楽しみに待ちましょう!

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