磯部寛之の出身高校はICU高校!帰国子女が集まる名門校での学生生活に迫る!?

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[Alexandros](アレキサンドロス)の屋台骨として、重厚で洗練されたベースラインを鳴らす磯部寛之さん。

そのスマートな立ち振る舞いや流暢な英語コーラスの背景には、彼の「高校時代」に大きなルーツが隠されています。

今回は、磯部さんの知られざる「出身高校」から「ベースとの衝撃的な出会い」、

そして「メンバーとの出会いの真相」まで、彼の音楽の原点を紐解いていきます!

磯部寛之の出身高校はどこ?国際色豊かな「ICU高校」

磯部寛之さんの出身高校は、東京都小金井市にある国際基督教大学高等学校(通称:ICU高校)です。

父親の仕事の関係で、小学5・6年生から中学3年生という多感な時期をアメリカのロサンゼルスで過ごした磯部さん。

高校入学直前に日本へ帰国し、帰国子女枠を利用して同校へ進学しました。

ICU高校といえば、全校生徒の過半数が帰国子女という非常に国際色の強い名門校。

世界中から多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まる環境や、高いレベルの英語教育の中で、彼のグローバルな感性や今の美しい英語発音が磨かれたのは間違いありません。

ベースを始めた高校時代の意外なきっかけ!音楽のバックボーンは少なかった?

ステージ上では圧倒的なカリスマ性を放つベーシストですが、実はエレキ楽器に触れたのは高校生になってからでした。

友人の姿に「なんかカッコいいな」

ベースを始めたきっかけは、高校入学直後のこと。

友人が目の前でベースを弾いている姿を偶然目撃し、「なんかカッコいいな」と直感的に憧れを抱いたことだったそうです。

メンバーの中で一番「遅咲き」!?

意外なことに、磯部さんは「自分はメンバーの中で一番音楽のバックボーン(背景)が少ない」と語っています。

高校で初めてエレキ楽器という存在に出会い、そこから手探りでベースの世界へ のめり込んでいきました。

この直感的な出会いが、のちに日本を代表するロックバンドのベーシストを生むことになるのですから、人生どこで運命が変わるか分かりませんね。

バスケに熱中していた学生生活!音楽以外の意外な一面

高校時代の磯部さんは、決して音楽漬けの毎日を送っていたわけではありませんでした。

実は、アメリカ在住時や学生時代に吹奏楽部でバリトンホーンやユーフォニウムを演奏した経験もあり、音楽の素養は持っていた磯部さん。

しかし、高校時代に最も情熱を注いでいたのはバスケットボールでした。

本人も当時を振り返り、「高校ではずっとバスケばかりだった」と語るほど、部活やスポーツに明け暮れるアクティブな体育会系の一面を持っていたのです。

あのスラリとした高身長スタイルや、長時間のライブを戦い抜くタフな体幹は、高校時代の激しいバスケ生活で培われたのかもしれません。

他メンバーとの出会いのタイミング:実は高校ではなく「大学」だった!

[Alexandros]のメンバーは非常に仲が良いことで知られていますが、磯部さんだけは少し異なるルーツを持っています。

ボーカルの川上洋平さん、ギターの白井眞輝さん、そして元ドラムの庄村聡泰さんの3人は、神奈川県立相模原弥栄(さがみはらやえい)高等学校の出身という同郷のつながりを持っています。

その中で、磯部さんだけが唯一「ICU高校」という全く別の高校に通っていました。

では、一体どこでメンバーと巡り会ったのでしょうか?

そのタイミングは、高校卒業後に進学した青山学院大学(法学部)でした。

大学のキャンパスで川上洋平さんと運命的な出会いを果たしたことでバンド結成へと繋がり、のちの[Alexandros]の歴史が動き出すことになります。

高校時代に別々の道を歩んでいたからこそ、大学で出会ったときの化学反応がより新鮮で強力なものになったと言えるでしょう。

まとめ

[Alexandros]の磯部寛之さんのルーツを辿ると、ロサンゼルス帰りの「ICU高校」での学生生活、バスケに汗を流した日々、

そして高校での「ベースとの偶然の出会い」という、等身大で魅力的な青春時代が見えてきました。

一見クールに見えて、直感を信じて突き進む熱いマインドは、この高校時代から変わらない彼の魅力です。

そんな彼の原点に思いを馳せながら、改めてバンドの楽曲を聴くと、また一味違った深みが感じられるかもしれませんね!

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