[Alexandros](アレキサンドロス)のベーシスト兼コーラスとして、圧倒的な存在感を放つ磯部寛之さん。
クールな佇まいと確かな重低音でバンドを支える彼ですが、実は音楽以外にも驚くような経歴やチャーミングな一面をたくさん持っています。
今回は、そんな磯部寛之さんの気になる「身長」から「意外な経歴」、
そしてファンならずとも気になる「プライベートの噂」まで、彼の魅力を余すことなくご紹介します!
磯部寛之の身長は?スラリとした高身長スタイルが魅力!
ステージ上でベースを構える姿がとても映える磯部さん。ネット上の複数の情報源によると、彼の身長は「178cm」または「約177cm」とされています。
日本人男性の平均身長を大きく上回る高身長の持ち主で、どんな衣装もスタイリッシュに着こなしてしまう抜群のスタイルの良さも、
彼が多くのファンを魅了する理由の一つです。
意外な経歴やプロフィール:帰国子女からサラリーマン、そして大河俳優へ!
クールなロッカーという印象の強い磯部さんですが、その人生の歩みは実に多彩でドラマチックです。
1. アメリカ育ちの帰国子女
父親の仕事の関係で、小学5・6年生から中学3年生の高校入学直前まで、アメリカのロサンゼルスで過ごしていました。
バンドの楽曲で見せる流暢な英語のコーラスや発音の美しさは、この時期の海外生活がルーツになっています。
2. ベースとの出会いは高校時代
帰国後、国際基督教大学高等学校に進学。
入学直後に友人がベースを弾いている姿を見て「カッコいいな」と衝撃を受けたことが、ベース人生の始まりでした。
3. 川上洋平との「最悪の出会い」から始まったバンド
青山学院大学法学部に進学した磯部さんは、のちに運命を共にするボーカルの川上洋平さんと出会い、バンド(当時の名称は[Champagne])を結成します。
しかし、お互いの第一印象は「偉そうなやつだ」と、なんと最悪からのスタートだったというから驚きです。
4. 福岡と東京を往復した「元サラリーマン」時代
大学卒業後は、大手メーカー企業に就職し、福岡へ配属されました。
平日はサラリーマンとして働き、毎週末に福岡と東京を往復してバンド活動を続けるという、過酷な二重生活を3年間継続。
限界を感じたところで退職し、音楽一本で生きていく覚悟を決めました。
5. 2026年、NHK大河ドラマで俳優デビュー!
そしてなんと、2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、
戦国武将・長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)役として俳優デビューを果たすことが決定!
ミュージシャンとしてだけでなく、役者としてどんな演技を見せてくれるのか、世間からも大きな注目を集めています。
結婚や彼女の噂は?気になるプライベートに迫る
大人の色気あふれる磯部さんですが、プライベートの恋愛事情はどうなっているのでしょうか?
独身の可能性が高く、謎に包まれたプライベート
2026年3月時点のネット情報によると、公式に結婚や奥さん、お子さんがいるという発表はなく、現在は独身である可能性が高いとされています。
プライベートな私生活は謎に包まれている部分が多く、それがまた彼のミステリアスな魅力を引き立てています。
好きな女性のファッションは?
過去のメディアなどで、好きな女性のファッションとして「オーバーサイズのパーカー」を挙げたことがあります。
クールな彼が、ちょっぴりボーイッシュでゆるめのスタイルを好むというギャップに、キュンとしてしまうファンも多いのではないでしょうか。
まだまだある!磯部寛之を形作る愛すべきキャラクター
最後に、彼の素顔が垣間見えるユニークなエピソードをまとめました。
- お酒をこよなく愛する「はしご酒のプロ」:
グルメ情報誌『おとなの週末』で、最高のはしご酒コラム「酔滴のラダー」を連載するほどの酒豪です。 - メンバー唯一の「非・猫派」&「喫煙者」:
[Alexandros]のメンバー内で、唯一猫を飼っておらず、唯一の喫煙者という独自の立ち位置を保っています。 - 学生時代はバスケと吹奏楽:
アメリカ在住時や学生時代は吹奏楽部でバリトンホーンやユーフォニウムを演奏し、高校時代はバスケに熱中していました。 - 謎のオリジナルキャラ「おばたろう」:
子供の頃に生み出したというオリジナルキャラクター「おばたろう」を、今でもサインの横に描いたりグッズ化したりと、
大切に愛で続けているお茶目な一面もあります。
まとめ
[Alexandros]の絶対的なベースラインでありながら、帰国子女、元サラリーマン、そして大河俳優へと進化を続ける磯部寛之さん。
知れば知るほど底が知れない彼の魅力から、今後も目が離せません!
大河ドラマでの雄姿を楽しみにしつつ、ステージで魅せる最高のロックパフォーマンスを応援していきましょう。
