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  • 横山だいすけの出身大学は国立音大!劇団四季にも在籍した驚きの学歴とは!?

    横山だいすけの出身大学は国立音大!劇団四季にも在籍した驚きの学歴とは!?

    NHK『おかあさんといっしょ』で、歴代最長となる9年間もの間、11代目「うたのお兄さん」を務めた横山だいすけさん

    テレビの画面からあふれるハジけた笑顔と、優しく力強い歌声に、毎日たくさんの元気をもらっていたパパやママも多いのではないでしょうか?

    子どもたちだけでなく、子育てに奮闘する親世代の心にも寄り添い続けてくれただいすけお兄さん。

    彼がどのようにしてあの素晴らしい歌声や表現力を身につけ、憧れの「うたのお兄さん」という夢を叶えたのか、気になりますよね。

    今回は、横山だいすけさんの出身高校や出身大学などの「学歴」とともに、夢に向かって突き進んだ情熱的な学生時代のエピソードをたっぷりとご紹介します!

    幼少期・小中学校時代:夢の原点と合唱との出会い

    だいすけお兄さんの音楽への情熱は、なんと3〜4歳の幼少期までさかのぼります。

    映画『青きドナウ』に受けた衝撃

    幼い頃、ウィーン少年合唱団を描いた映画『青きドナウ』を見た小さなだいすけ少年は、画面のなかの少年たちに心を奪われました。

    「自分は目が青くないし、髪は黄色じゃないけど、この子たちと一緒に歌いたい!」

    そう両親に目を輝かせて訴えたことが、すべての始まりでした。

    音楽に溢れた小学校時代(千葉市立泉谷小学校)

    お母様が大の音楽好きだったこともあり、常に家の中で音楽が流れる環境で育ちます。小学3年生のときには地元の合唱団に入団。ここから大学卒業まで、彼の人生にはいつも「合唱」がありました。

    恥ずかしがり屋を克服した中学校時代(千葉市立泉谷中学校)

    中学時代には、地元の千葉の合唱団だけでなく、なんと東京の合唱団も掛け持ちするほどの熱中ぶり。

    もともとは意外にも「恥ずかしがり屋」な性格だったそうですが、中学校で生徒会の副会長や会長を務めたことで、「人前に立って表現する楽しさ」に目覚めていきました。

    出身高校:千葉県立幕張総合高等学校

    進路指導室で運命の直感!「うたのお兄さん」への決意

    中学校を卒業しただいすけお兄さんは、千葉県立幕張総合高等学校へと進学します。

    結局は「合唱漬け」の毎日

    高校では最初、生徒会活動に専念しようと考えていたそうです。しかし、先輩や先生からの熱烈な勧誘にあい、結局は合唱部へ所属することに。外部の合唱団活動も並行し、相変わらず音楽漬けの日々を送りました。

    運命を変えた進路指導室とNHKへの電話

    大きな転機が訪れたのは、高校2年生のとき。進路指導室でたまたま幼稚園教諭の指導要領を目にし、そこに書かれていた一言に強い衝撃を受けます。

    「子どもにたくさんの音楽を聞かせてあげてください」

    胸を打たれただいすけお兄さんがその日帰宅すると、歳の離れた弟さんがテレビで『おかあさんといっしょ』を観ていました。その瞬間、「これだ!僕がやりたいのは、うたのお兄さんだ!」と直感が走ったそうです。

    そこからの行動力が、まさにだいすけお兄さん。

    どうすればうたのお兄さんになれるのか分からなかった彼は、なんとNHKのお客様相談センターに「オーディションはありませんか!」と何度も直電をかけたのです。

    当時から夢への情熱は人一倍だったのですね。

    出身大学:国立音楽大学 音楽学部 声楽学科(2006年卒業)

    「大いなる勘違い」から劇団四季の舞台へ!

    本格的に声楽を学ぶため、数々の有名音楽家を輩出している名門・国立音楽大学(音楽学部 声楽学科)へと進学します。

    音大進学のきっかけ

    高校1年生の夏、ピアノの先生の勧めで行った国立音大の夏期講習会が原点でした。そこで音楽の基礎をしっかり学んだ経験が、のちの進路を決定づけました。

    夢のための「大いなる勘違い」と『ライオンキング』

    大学時代も「うたのお兄さんになる」という目標は1ミリもブレませんでした。

    そんなある日、当時のうたのお兄さんだった今井ゆうぞうさんが「劇団四季出身」であることを新聞記事で知ります。

    ここでだいすけお兄さんは、「劇団四季に入れば、うたのお兄さんのオーディションの話が回ってくるに違いない!」と勘違いをしてしまうのです(※実際は関係ありません)。

    しかし、この勘違いが奇跡を生みます。大学4年生で劇団四季のオーディションに挑戦。なんとダンス未経験でありながら、持ち前の歌唱力で見事合格を果たします。

    入団後は、激しい稽古で体重がガタ落ちするほど過酷な日々を乗り越え、ついには大人気ミュージカル『ライオンキング』への出演をつかみ取りました。

    まとめ:人生に無駄なことは何一つない

    劇団四季の舞台に立っていたある日、ついに念願だった「うたのお兄さん」のオーディション情報が舞い込みます。

    幼少期からブレずに持ち続けた「歌が好き」というピュアな気持ち。

    国立音楽大学で培った確かな歌唱の基礎。

    そして、劇団四季という「回り道」に見えた場所で必死に身につけた「踊りながら歌う技術」や「豊かな表現力」。

    そのすべてが点と点できれいに繋がり、見事オーディション合格を手ぐり寄せました。劇団四季での経験がなければ、歴代最長となるあのパワフルなパフォーマンスは生まれなかったかもしれません。

    横山だいすけさんは、自身の経験を振り返ってこう語っています。

    「人生には無駄なことは何もない」

    一生懸命に突っ走った経験は、いつか必ず未来の自分を助けてくれるーー。

    だいすけお兄さんの歩んできた道は、子どもたちだけでなく、日々がんばるパパやママの心にも深く刺さる素敵なメッセージですね。

    現在はテレビ、舞台、YouTubeなど、さらに形を変えて子どもたちに笑顔を届けてくれている横山だいすけさん。

    これからの活躍も、家族みんなで応援していきましょう!

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