映画やドラマの第一線で活躍し、スタイリッシュな都会派のイメージが強い俳優の山﨑賢人さん。
しかし、彼の素顔は「誰よりも地元を愛し、驚くほど気さくな下町育ちの青年」であることをご存知でしょうか?
今回は、山﨑賢人さんの生まれ故郷である「東京都板橋区」でのエピソードを中心に、プロを目指したサッカー少年時代から、
ブレイク後も変わらない商店街での温かい交流、そして行きつけのお店での素敵な親孝行エピソードまでご紹介します!
1. プロを目指したエースナンバー!板橋区でサッカーに捧げた学生時代
山﨑賢人さんは、東京都板橋区(蓮根・志村エリア)の出身です。地元の板橋区立蓮根小学校、志村第五中学校を卒業しています。
今の爽やかな姿からは少し意外かもしれませんが、学生時代の山﨑さんはまさに「サッカー漬け」の毎日を送っていました。
小学2年生から中学3年生まで、地元の名門サッカークラブ「リオフットボールクラブ」に所属。
将来はプロのサッカー選手を目指すほど本気で打ち込んでおり、なんとチームの司令塔としてエースナンバーの「10番」を背負っていた実力派だったのです。
そんな彼に転機が訪れたのは中学3年生の夏。サッカーの試合帰りに友達と原宿の竹下通りへ遊びに行った際、現在の事務所にスカウトされたことが芸能界入りのきっかけとなりました。
もしスカウトされていなければ、今頃はプロのサッカー選手としてピッチを駆け回っていたかもしれませんね。
2. 売れっ子になっても変わらない!地元の商店街を愛する気さくな素顔
日本を代表するトップ俳優となった現在でも、山﨑さんの「板橋愛」が変わることはありません。
驚くことに、有名になってからも地元の商店街の人たちとフラッと飲みに行くことがあるのだそう!
周囲を気取ることなく、昔からの知人や地元の方々と気さくにグラスを交わす姿からは、彼の飾らない温かい人柄が伝わってきます。
また、ドラマや映画の撮影現場への差し入れにもその地元愛が炸裂しています。
板橋区民が選んだおすすめの品である「いたばしのいっぴん」から選んで差し入れするのが定番になっているのだとか。エンタメ界の最前線にいても、
常に故郷の魅力を周囲に伝えようとする姿勢がとっても素敵です。
3. 行きつけの老舗寿司屋で、家族へ贈る「最高の親孝行」
そんな山﨑さんには、地元の商店街近くに古くから通う「行きつけの老舗寿司店」があります。
地元の先輩に連れて行ってもらったのがきっかけで通うようになったそうで、店内には山﨑さんのサイン色紙も大切に飾られています。
このお店で、山﨑さんはとても素敵な親孝行をしています。
貴重な休日になると家族をこのお寿司屋さんに招待し、ご家族が大好きな高価な「カニ」をたくさんご馳走しているのだそう。
もちろん、お会計はすべて山﨑さん自らが支払っています。
幼い頃に育ててくれた家族への感謝を、自分が働いて得たお金で、しかも慣れ親しんだ地元の味で恩返しする――。
トップスターになっても忘れない、最高にカッコいい親孝行エピソードです。
まとめ:私たちが山﨑賢人に惹かれる理由
きらびやかな芸能界の中心に身を置きながらも、一歩仕事を離れれば、板橋区の商店街や家族を愛する「一人の心優しい青年」に戻る山﨑賢人さん。
彼が老若男女問わず多くの人から愛され続ける理由は、その圧倒的なビジュアルだけでなく、故郷や周囲の人々をいつまでも大切にする「ブレない温かい人間味」があるからこそではないでしょうか。
これからの活躍も、地元・板橋区のファンと一緒に応援していきたいですね!
