女優として、そして一人の母親として輝き続ける星野真里さん。
いつも穏やかで知的な雰囲気が魅力的ですが、実は5人きょうだいの真ん中という、今では珍しい大家族で育ったことをご存じですか?
今回は「星野真里、兄弟」をテーマに、子供時代の賑やかなエピソードから、
大人になった今だからこそ分かち合える深い絆まで、心温まる家族のストーリーをご紹介します!
1. 驚きの9人家族!星野真里さんの大家族な生い立ち
星野真里さんのきょうだい構成は、兄・姉・真里さん・妹・弟の5人きょうだい。真里さんはちょうど真ん中の3番目にあたります。
実家は埼玉県ふじみ野市にあり、なんと父方の祖父母も同居する9人の大家族で育ちました。
子供の頃は、お家の中で取っ組み合いの激しいきょうだい喧嘩もしょっちゅうだったとか!
ちなみに、ご実家は埼玉県内でもトップクラスの売り上げを誇る有名な「たばこセンターホシノ」。
曾祖父は政治家で大地主という、実は地元でも有名な資産家一族でもあるそうです。
2. 女優・星野真里のきっかけをくれた弟の存在
星野真里さんが芸能界に入ったきっかけ、実は弟の友則さんにありました。
幼少期、弟の友則さんは児童劇団に所属しており、テレビCMなどに出演していたそうです。
それを見たテレビっ子の真里さんは、「弟がテレビに出てる!羨ましい!」と思い、小学1年生(7歳)の時に「私も劇団に入りたい」と親にお願いしたのだとか。
これが、のちの名女優・星野真里さんが誕生する第一歩となりました。
そんなきっかけをくれた弟の友則さんですが、現在はなんと慶應義塾高校の先生(教員)として教壇に立たれています(2017年〜)。
姉弟そろってそれぞれの道で大活躍されているなんて、素晴らしいですよね。
3. 過去のいじりから「子育ての戦友」へ…年の離れた妹との絆
今でこそ仲良しのきょうだいですが、子供時代はちょっぴり複雑な思いもあったそうです。
一番下の妹が生まれた時、真里さんは「お母さんを取られてしまった」と感じ、小さい頃は妹をよくいじめてしまっていたといいます。
しかし、妹のほうはいつだって真里さんを「憧れのお姉ちゃん」と慕い続けてくれていました。
時が経ち、妹も立派に成長して先生(教員)という社会人に。
妹の結納式に出席した際、真里さんはその晴れ姿を見て、心の底から成長を喜んだそうです。
★今では心強い「子育ての戦友」
現在、妹さんには星野真里さんの娘さん(長女)と同い年のお子さんがいます。
かつて小競り合いをしていた姉妹は、今では同じ悩みを共有し、助け合える最高の子育ての戦友になっています。
4. 兄や家族との現在のつながり
お兄さんにもお子さん(真里さんにとっての甥っ子)がおり、一緒にお墓参りに行くなど、きょうだい間の交流は今も続いています。
実は中学・高校時代の真里さんは、激しい反抗期の真っ只中にいました。
母親と口を利かなかったり、きょうだい喧嘩の末に本気で家出を考えたこともあったそうです。
しかし、大学進学を機に一人暮らしを始めたこと、そして何より「自分が母親になったこと」で、
当時の両親の苦労や家族のありがたみが身に染みて分かったといいます。
現在では家族の仲は驚くほど円満!
- 月に1回のペースで実家に帰る
- 家族の誕生日にはみんなで実家に大集合する
これほど大人になっても頻繁に集まれるのは、お互いを思いやる強い絆があるからこそですね。
まとめ:喧嘩を乗り越え、深まる家族の絆
子供の頃の激しい喧嘩や、思春期の反抗期を乗り越え、お互いが親となった今、最高の関係を築いている星野真里さんのご家族。
「子供の頃はいろいろあったけれど、大人になってから一番の味方になる」というエピソードは、
現在子育てに奮闘しているママ世代にとっても、どこか勇気をもらえる温かいお話ではないでしょうか。
賑やかで、温かくて、ちょっとお茶目な星野ファミリー。これからのエピソードにも注目ですね!







